前歯部アライナー矯正 導入・実践編1

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

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前歯部アライナー矯正
導入・実践編

監著:五十嵐 一 A4判変形 80頁

ページをピックアップして五十嵐院長が解説しています。

Pick up! ページ解説 P6

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

五十嵐院長の解説
インビザラインGOの最大の利点は、アライン社が提供するiTero elementによる治療ゴールがシュミレーションで可能となるため、患者への治療に対するモチベーションが向上することです。各ステージに治療の進行状況が予測可能となるため、歯科医師や患者も安心して治療を進行することができます。

Pick up! ページ解説 P7

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

Pick up! ページ解説 P8

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

五十嵐院長の解説
iTero element による専用デジタルソフトウェアによる正確なシュミレーションによりモデル作成時の歯牙移動の誤差を限りなく最小限に抑えることが可能である。また、アライナー装置はワイヤー矯正とは異なり、装置の凹凸が少ないため、口腔粘膜の損傷を押さえることができます。

Pick up! ページ解説 P9

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

五十嵐院長の解説
通常のワイヤー矯正では治療期間が2-3年かかるのに対し、アライナー矯正は約5ヶ月と短期間であるため、患者の負担も軽減できる。

Pick up! ページ解説 P10

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

五十嵐院長の解説
あくまでも左右第二小臼歯までの歯牙移動であるため、大きく歯を動かす症例は適応ではないが、上記の症例のように正中離開、叢生、矯正治療後の後戻り症例などの審美的な改善は可能である。

Pick up! ページ解説 P11

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

五十嵐院長の解説
前歯部アライナー矯正の場合は左右第二小臼歯間の適応症に限ります。また、マウスピース矯正装置の製作を20枚以内で治療ゴールの設定を行うため、短期間で治療を行えることが可能となります。

Pick up! ページ解説 P12

前歯部アライナー矯正 導入・実践編

五十嵐院長の解説
矯正相談を行った後、口腔内カメラによる撮影を行いため、印象をする作業が省略できるため、嘔吐反射の患者にも有効である。また、ソフトウェア解析を行うことによって治療ゴールが閲覧できるため、矯正治療に対するモチベーションも向上する。

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