矯正治療

矯正治療の種類

インビザラインigo(マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置)治療期間約1年~1年半

インビザラインigo

透明のマウスピース型の装置を用いて矯正治療を行います。必要に応じて取り外しができ、目立ちにくいです。治療の段階に合わせて矯正装置を新しいものに交換していき、徐々に歯並びを治していきます。定期メンテナンス時にご家庭で使用して頂く装置をお渡ししますので、ご家庭でご使用して頂くものになります。ご自身で装置を使用して頂くため、きちんと装置を使用して頂ければ、通院回数がマルチブラケット矯正よりも少なくなる等のメリットがあります。

◎メリット
・装置が目立ちにくい
・装置が必要に応じて取り外しできる(ごく限られた時間のみ)
・違和感が少ない
△ デメリット
・すべての症例に適用できない(適用できない症例もある)
・ご自身でのマウスピース管理が必要となる

部分矯正 治療期間約半年~1年程度

部分矯正

前歯、奥歯だけなど、気になる部分だけを矯正治療します。
治したい部分に矯正装置を着けることで、歯並びや咬み合わせを改善します。上下全体を対象とした矯正治療に比べ、治療期間や費用を軽減します。矯正治療は、マルチブラケット装置、マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置など様々な装置で症状に合わせて使用していきます。欠点として、受け口や重度のガタガタである場合や、部分的に治療しただけではかみ合わせのバランスが改善しきれない時など、部分矯正で治療できない症例もありますので、検査の結果次第では全体矯正をご提案する場合もあります。

◎メリット
・気になる部分だけを矯正できる
・全体矯正と比較すると短期間で治療が終了する
・費用が安く抑えられる
△ デメリット
・症例によっては適用できない場合がある
・上下全体の咬み合わせなどのバランスが取りきれない

ブラケット装置(全体矯正) 治療期間約2年程度

メタルブラケット

メタルブラケット

金属を使用したブラケット装置で、非常に信頼性のある装置です。マルチブラケット装置のなかで、サイズが一番小さく、金属を使用しているため強度が高く、装置自体の破損が少なくなります。欠点として金属色が目立ちやすいことや装置が装着されることによる口の中の違和感が挙げられます。

セラミックブラケット

セラミックブラケット

審美性の高い歯の色調に近いブラケット装置で、メタルブラケット装置のように金属色が目立つ心配が少なくなります。従来から使用されている治療方法であり矯正治療中でも、お口まわりの見た目を心配することなく、安心して治療を受けていただくことができます。

◎メリット
・適用できる症例がとても多い
・全体の咬み合わせバランスが取れる
△ デメリット
・部分矯正よりも治療期間が長くなることが多い
・部分矯正よりも費用が高くなる
・少し目立ってしまう

矯正治療の流れ

STEP1:相談

相談料

矯正医による初回相談(原則第一月曜日の午後)

STEP2:検査

検査、診断料

検査時に口腔内写真5枚法、口腔内模型、パノラマ、側面セファロを採得します。

STEP3:診断説明

診断説明

治療開始となれば治療開始同意書を患者様に記入していただきます。

STEP4:治療開始

治療開始

■Igo 約1年~1年半 1~2か月おきに調整
■部分矯正 約半年~1年程度 1~2か月おきに調整
■混合歯列期 約1年半~2年半程度(症例によっては長期間になることもあります) 1~6か月おきに調整
■永久歯列期 約1年半~2年半程度(症例難易度によります) 1~2か月おきに調整

STEP5:保定

約2年程度 3~6か月おきに調整

矯正治療料金

相談料

相談料 ¥0

検査、診断料

検査、診断料 ¥30,000

各治療料金

・Igo(約1年~1年半)

治療料金調整料
¥450,000¥3,000

・部分矯正(約半年~1年程度)

治療料金調整料
¥300,000¥3,000

・混合歯列期(約1年半~2年半程度(症例によっては長期間になることもあります))

治療料金調整料
¥400,000¥3,000

・永久歯列期(約1年半~2年半程度(症例難易度によります) 混合歯列期から移行する場合は差額となります。)

メタルセラミック調整料
¥600,000¥700,000¥4,000

・保定(約2年程度)3~6か月おきに来院して調整を行います。

保定調整料
¥50,000¥3,000

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