電話番号 0120-418-889
アクセス
資料請求
お問い合わせ
医院案内

口腔感染学講座、歯学博士が語る鼻呼吸と口腔ケアの重要性

院長五十嵐一
朝日大学歯学部 口腔感染医療学講座 微生物学分野 元講師の院長五十嵐一が、「鼻呼吸と口腔ケアの重要性」についてご説明いたします。

マスクの着用と鼻呼吸の重要性

私自身、マスク使用時には鼻呼吸をする事で、30年間インフルエンザ等にはなりませんでした。

定期的な口腔内の洗浄・清掃

定期的に口腔内の洗浄・清掃を衛生士、歯科医にしてもらうことでインフルエンザにはなりませんでした。

口腔保健協会によると、高齢者に口腔ケアを指導をしたところ、インフルエンザの罹患率が10分の1に抑えれる、という記事も出ております。

マスクをしたら注意すること

●人は1時間に23回顔を触ると言われています。マスクをしたら顔を触らないこと。

マスクを着けた男性

●マスクを外したら、鼻の周囲をウェットティッシュで拭き取り、除菌する。

●マスクをしている時は鼻呼吸すること。口呼吸はいけません。鼻の中は、一定の湿気があり、空気はそこで上顎洞(頬骨の中の空洞)で、いったん綺麗になり、肺に入る。これでウィルスが咽頭に直接入ることを防ぐ。鼻の中には小さな毛があり、ここにウィルスが引っかかる。鼻呼吸する事で、免疫力はアップされる。

マスクを着けた男性

●手洗い、顔を石鹸で洗う。ウィルスが体の中に入る時には、スパイクという手を持っている。石鹸でウィルスの表面を破壊する事が出来る。

マスクを着けた男性

歯科コラム

歯科コラム一覧
コラム
ホームページをリニューアルしました。
年末年始の休診日のご案内
活動報告を更新しました
お知らせ一覧