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当院のインプラント

All-on-4(オールオンフォー)

入れ歯でお困りではありませんか?

インプラント
All-on-4症例934症例

※平成17年4月~令和2年4月末まで
※即時5本~即時7本での症例も含む
※五十嵐歯科医院での埋入本数です
※ノーベルバイオケア社(認可済み)のインプラントを使用しています

自分の歯のように、好きなものが何でも食べられ、固いものも自由に食べられたらー。そんな患者様の願いを叶えてくれるのが、顎の骨に直接インプラント(人工歯根)を埋め込み、骨と結合した時点で人工の歯を固定するインプラント治療です。

部分入れ歯、総入れ歯とは異なり、ご自分の歯のように噛め、骨が痩せるのも防いでくれます。

特に総義歯の患者様向けの治療法です。手術後早期に固定式の歯が入ります。

All-on-4(オールオンフォー)とは

インプラント

All-on-4(オールオンフォー)とは、インプラント治療の一種で、歯を全て失った場合に、できるだけ少ない本数(片顎4〜6本)のインプラントで人工歯を支え、全体的に噛めるようにできる治療法です。

ほとんどのケースで、インプラントを埋め込んだ直後に仮歯を入れられますので、手術をしたその日に見た目の回復、噛む機能の回復が可能という画期的な治療法です(骨量、骨質が悪い場合は、3〜4ヶ月後に仮歯が入る場合がありますのでご相談下さい。)。

今まで入れ歯が合わずに全く噛めなかった、あるいは残存歯がボロボロで食べるのが困難だった、というような方も、早期にお悩みが解決できる可能性があります。興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

All-on-4の治療期間は約6〜7ヶ月

All-on-4では、インプラントを埋め込んだ直後から仮歯を入れることが可能ですが、最終的な人工歯を入れるまでにかかる期間の目安は大体半年くらいです。

回数的には、大体15回ほどの来院ですべてセットいたします。遠方で通うのが大変な方でも、1ヶ月に約2回までの通院で問題なく治療を進めていくことができます。

※治療期間は、歯茎や骨の状態によっても異なります。また、必要なインプラント本数は、お口の状態によっても異なります。詳しくは当院の専門医にお問い合わせください。

All-on-4の治療の流れ

インプラント

※治療期間などは骨がある場合、無い場合により治療期間が変わります。

All-on-4の手術はリラックス麻酔下で、日帰りで行えます

インプラント

All-on-4手術では、複数のインプラントを同時に埋め込むため、不安に思われる方もいらっしゃるかと思います。ですが、All-on-4の手術時には、「静脈内鎮静法」と呼ばれる半分眠ったウトウトした状態にできる「リラックス麻酔」をしながら行いますので、不安感や緊張を感じることなく、心地よく施術を進めていくことができます。どうぞご安心ください。

静脈内鎮静法は、全身麻酔とは違い、完全に眠ってしまうわけではないので、当日にご帰宅することが可能です。

従来入れ歯とは大きさ・形が違う

従来入れ歯とは大きさ・形が違う

インプラント4本で支える方式。歯列に歯が並ぶため、口蓋の被いが無くなり、唾液腺を圧迫することなく、爽やかに過ごせます。例えば上顎、グラグラ歯が動く状態でも問題なく手術が行えます。唾液腺を圧迫する義歯を長期間はめると、口腔内が乾燥し、唾液が出にくくなります。これにより、70歳以上の高齢者では、胃酸の分泌が殆ど無くなる方もおり、この為体調が悪くなる原因になる事もあります。

All-on-4 手術当日の流れ

1. 来院 (例9:30)

手順
  1. しっかり食事をとって、ご予約時間に来院ください。
  2. お待ちの間にお手洗いを済ませましょう。

2. 静脈鎮静法をかける
軽い眠気をもよおす様にする(例〜10:15)

手順
  1. お口の中を消毒します。
  2. 歯科麻酔専門医が静脈沈静法を行います。
  3. うとうとした感じがします。眠くなっていきます。
  4. 鎮静剤が効いてから、お口の中の局所麻酔をします。

3. 手術 (例10:30〜11:45)

手順
  1. 骨を削ってインプラントを埋め込む。
  2. 人工歯とインプラント体を接続するアパット面とを装着します。
  3. 局部麻酔が効いているので、痛みはまったく感じません。
  4. 時間も短く感じます。

4. 歯型取り (例11:45〜)

手順
  1. 仮歯のための型取りをします。

5. 休憩と技工作業と仮歯用意
(例12:15〜13:00)

手順
  1. ユニット(治療椅子)でそのまま休憩を

6.仮歯の試し装着(例13:30)

手順
  1. 仮歯が出来上がったら、噛み合わせやバランスを入念にチェックして、装着してもらいます。

7. 仮歯装着 (例14:00〜14:30)

手順
  1. 仮歯をインプラントにねじで固定します。
  2. 手術が終わって約3時間後に仮歯が入ります。

8. 帰宅→軽い食事 (例14:30〜)

手順
  1. 術後の注意を受けて、痛み止めと化膿止めをもらって帰宅します。

メリット・デメリット

All-on-4のメリット

メリット

■ 早期に見た目の改善・噛む機能の回復可能

All-on-4では、通常より長いインプラントを埋め、しっかりとした骨との固定が得られるので、早くてその日のうちに仮歯を装着することができ、見た目や噛む機能の回復ができます。

■ お身体への負担が少ない

少ない本数のインプラントで全体的な人工歯を支えることのできるAll-on-4では、手術を行う部位を最小限にできるので、お身体への負担も最小限にできるのが特徴です。

■ 金銭的な負担を抑えられる

インプラントの本数を少なく抑えられるので、通常のインプラント治療を行う場合と比べ、大幅に治療費を抑えることができます。

■ お手入れがしやすい

入れ歯とは違って固定式なのと、インプラントの本数が少なくて済むので、歯磨きの際に磨く部分も少なくなり、お手入れに手間がかかりません。

■ 骨を増やす手術がほとんど必要ない

歯を失うと徐々に骨が痩せてしまいます。そのため、入れ歯を長く使っていた方などは特に骨が多く失われていて、インプラント治療をする際に骨を増やさなければならないことが少なくありません。

ですが、All-on-4の場合、「骨の残っている部分を選んでインプラントを埋め込む」、というように行いますので、骨を増やす手術が必要にならないことがほとんどです。その結果、さらにお身体の負担、金銭的負担を減らすことができます。

All-on-4のデメリット

デメリット

■ 保険適用でない

All-on-4は保険が適用になりません。そのため、保険の入れ歯治療と比べると費用が高額になってしまいます。ですが、通常のインプラント治療をする場合に比べれば、大きく費用を抑えることができます。

■ 手術が必要

All-on-4では、インプラントを埋め込む手術が必要になるため、持病の状態などによっては治療が行えない場合もあります。ですが、こちらも通常のインプラントに比べれば、本数が少ない分お身体の負担も少ないため、適用範囲は広いと言えます。

All-on-4の費用

例えば…

例

※CTスキャン・身体チェック・血液検査・仮歯の費用も含みます。
※骨移植・多数歯抜歯による骨材の補綴は別料金となります。
※硬質レジン歯が基本となりますが、症例により部分的にセラミック歯にする場合があいます。

All-on-4は、リーズナブルなインプラント

この金額にはCAD/CAMシステムの使用による金額も含まれます。

<CAD/CAM>
例
コンピュータ設計・コンピュータ制作により、強度に優れ、審美性が高く、フィット感のある高精度の補綴物を患者様に提供することができるコンピュータシステムです。
チタンをコンピュータで設計したデータで削り出し、インプラントを適合させる方法です。

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