ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

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ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

監著:五十嵐 一 A4判 160頁

ページをピックアップして五十嵐院長が解説しています。

本書は、『Vol.1 側貌分析・分類およびトレーニング編 プロビジョナルレストレーション装着期間中の口腔周囲筋トレーニング』の第二弾。コンサルテーション後のインプラント治療決定率を大幅に上げたVol.1の内容に加え、現在の超高齢化社会におけるインプラント治療を行う際の注意点についてフォーカスを当てている。患者の多くが有病者となりつつある現状で、術前検査、全身疾患の把握、緊急時に使用する薬剤の知識は必須である。

2015年10月吉日 JAID編集委員長 五十嵐 一

Pick up! ページ解説 P15

ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

五十嵐院長の解説
噛めない義歯を装着すると、脳への刺激が低下する。インプラント義歯による脳への刺激は天然歯とほぼ同じ状態になることを解説している。認知症予防にもインプラント治療が大きな力になることを文献を通して説明している。

Pick up! ページ解説 P22 P24

ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

五十嵐院長の解説
どの筋肉が咀嚼力を上げていくのか?インプラントが超高齢社会とどのように関わるのかを具体的に説明している。

Pick up! ページ解説 P47

ファイナルレストレーション装着後の口腔周囲筋ケア

五十嵐院長の解説
顔面の構造、骨の反応などをインプラントを使用することで、筋肉の動作の変化を説明している。
今まで噛めなかった義歯から、急激に噛める状態に変化していくことを解説。